発明家って21世紀にいたんだ、まだ

それって職業なのか。

読書家とか、努力家とか、果ては愛犬家とかあるにはあるが、職業として成立するとは思ってなかった。いや、やはり成立していないだろう。

発明家は特異すぎて、職種の中には含めることができないよ。エジソンエジソンであって、エジソンの同業者とかいないし。

道脇裕もまた、道脇裕であって、同業者はいないだろう。

家にいなくちゃならない時間がたっぷりできて、NHKオンデマンドを契約して観ていた。直虎も、悪かないけど、そして大河ドラマってちゃんと観たの初めてだったけど、少年マンガに寄せすぎが気になって、途中で観るのをやめた。結局、プロフェッショナル仕事の流儀ばっか観てた。

スガシカオのテーマ曲も、中々いいし。

ラップ優等生

ラップ優等生の代表は、やはりRだろう。

小節単位でストックを出すとネタとディスられる。ディスっているのはRだ。

だが、韻単位でストックを出すのがRで、ストックを出すという意味では両者は同じだ。

ラップが本当に音楽を志向するなら、ストックのハメ方に美学を見出すべきで、2時間とかぶっ続けてやれるくらいでないとダメだ。

mc漢が、今それに一番近いんじゃないかと思う。

8小節の2ターンじゃ、前奏にもならねえよ。

今は戦後何年だろうか

そんなこんなで、戦争が非常に身近になった。

国民の総意とは言わないが、大多数が賛同したと言って言い過ぎではないだろう。

平和を理由に、経済を理由に、家庭を理由に、色々あろうが、戦後の詳細について知ることや話し合うことを明確に避けてきた世代が、今社会の中核を担う世代となった。

まずは知ることが急務であろう。

現状を知ること、今後を決めること。

もう皆んなの決めたことに従う場合ではない。

復習で精いっぱい

大体、物覚えが悪くなってきている。

物覚えというか、記憶がどんどん消えていってしまっている。だから、その消えそうなのを復習してもう一回思い出すだけで精いっぱい。

そんな作業だけで一生が終わりそうな気がする。

新しいものは、そりゃあ必要だけど、ナカナカ新しいものに感銘を受けたりし辛くなっている。年々感覚が鈍磨してますので。

そうだな、今トンガっているものは、、、、菅田ショウキくんかなぁ。。。

サンドの飯

サンドウィッチマンが、いいね!

何か分からないけど、見てしまう。

それが芸人の一番の価値だと思う。

旅番組で、話しているだけで成立する。そりゃあ本人も制作スタッフも面白くなるようにしているに決まっているが、それを超えて魅力がでてきてたときに本物になると思う。

サンドウィッチマンがスゲー。

もう一度くるブーム

定期的にくるブームがある。

バンドとお笑いが、それだ。もうほとんどベーシックスタンダードになっているそれらにも、なぜかブームがある。

しかしバンドは下火感がプンプンするし、音楽産業自体が斜陽である。ヒップホップ、特に日本語ラップはテレビのお陰で少しキテいるが、まあ一時のものだろう。

カッコ良くラップするには日本は裕福過ぎるし、裕福さがブルースになるほど恵まれすぎてもいないよ。

もう一度(テレビ発で)バンドブームがきて、その後ロックが本格的に終わっていくんだろうと思う。

フォークだけがずっと生き残るだろうと思う。


木村カエラのバタフライ

惜しい曲というのがあって、あとココがこうなれば一気にいい曲になるのにと。
ほとんどそれはアレンジだったりメロディだったり構成だったりするんだけど、これは珍しくタイトルと歌詞だ。
木村カエラのバタフライの事だ。
バで始まるのは絶対的にだめだ。ゴジラとかガラモンとか、そんな風になってしまう。
何しろ蝶じゃなく蛾を連想してしまう。
結婚式の定番曲になりつつあるのに、これは惜しい。
そんで今朝解決案を思い付いた。
ぱたフライにすればいい。バじゃなくてパにするのだ。ぱたぱたした感じで蝶も連想しやすいし、音の濁りもない。
完璧に全てがよくなる。
曲自体が一段も二段も魅力アップしたように感じないか。
ナイスアイデア